MAY TWELVE(メイ トゥエルブ)

「使い勝手の良さとデザイン性、上質な素材。

すべてを満たした理想のモバイル収納バッグブランド」

 

メイクアップアーティスト岡田いずみさんが監修しています。

用途に合わせて展開する全6型をラインナップ。

5/12よりAINEXX ONLINEにて販売開始。

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ブランドが出来るまで

「限られた時間とスペースの中、いくつものポーチから中身を出して、広げて……

というその作業を、どうにか美しく効率的にできないかといつも考えていました」

理想のメイクバッグ、ポーチを求めてあらゆるものを買っては試してきたけれど、

どうしてもコレ!というものに出会えなかった。

 

「膨大な量のメイク道具の、アドレスを決めたかったんです。バラバラに仕舞うのではなく、

あなたの居場所はここと決めてあげれば、欲しいものはすぐに見つかる。

メイクの現場でも自宅でも、どこであってもそうできるシステマチックな収納バッグが欲しかったんです」

そしてメイクだけでなく、

使って頂く方の「大切なもの」や「お気に入りの小物」

「必要不可欠なお仕事道具」などを素敵に収納できるポーチやバッグを作りたいという

思いを込めて制作していきました。

 

「作るなら、使う人が愛せるものを」

という想いをすべて詰め込みました。

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デザインや仕様に関してのこだわり

必要なものをひとまとめにできる十分なサイズ感と、ものの在り処がすぐわかる視界の良さ。

右利きでも左利きでも使えて操作性に優れていること。

変に異彩を放つことなく、外出先のどんなシーンでも、

また使用家のどこに置いてもすんなりフィットすること。

環境にも配慮した無染色の綿麻キャンバスと耐久性に優れたブラックレザーを使用し、

インテリアとしても成立する、美しく飽きのこないミニマムなデザインに仕上げました。

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キャビネットバッグという今までにない収納方法

「今ってドレッサーのないおうちが多くて、洗面所かダイニング、リビングでメイクしている方が多いですよね。

だから『持ち運べばそこがメイクルームになる』っていうものがあったらいいなと思って」

ドライヤーのような大きなものから綿棒など細々したものまで分かりやすくひとつに収まるキャビネットバッグと、中身が容易に把握できる大容量のPVCケース付きバッグを制作しました。

他にもグランピングやピクニックに行く時の収納バッグとしてもお使い頂けますし、

キャリーケースにも入るサイズにしているので旅行の仕分け用バッグとしても活躍します。

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製造に関して

日本の縫製工場にて製品を作成しております。

コロナ禍でアパレル業界が厳しくなっている中、

縫製工場の存続にも貢献したいと思っております。

数名の職人の手に渡って作られる数々のポーチとなっております。

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​岡田いずみ

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福岡県出身、1973年生まれ。

蛍の名所である空気と水の澄んだ小さな町に生まれる。

実家が化粧品店を営んでおり、 幼い頃から美容の世界に囲まれて過ごす。

資生堂の企業誌『花椿』に感銘を受け、

ヘアメーキャップアーティストを志すようになり、
美容師経験を経て、資生堂に入社。
資生堂のヘア・メーキャップアーティストとして、
広告ビジュアル、商品開発、トレンド解析・予測、
美容教育の他、東コレやパリコレなど、
各種ファッションショーにも参加。

2005年よりフリーランスに。
広告や音楽、美容誌のビジュアル他、
各種メディアで幅広く活躍し、その仕事への信頼も厚く、
アーティストからの指名も絶えない。

2011年にヘアメイクの他、構成、文章、how toイラストなど
すべてを自らが手がけた美容本を上梓。
また、コスメや美容機器の開発アドバイザー、
2020年には広告ビジュアルのクリエイティブディレクター、
動画の監修のなども行っている。

そのほか、

2021年2月からはほぼ日発の肌と道具とメイクブランド”Shin;kuu”のディレクター

をつとめるなど新たなフィールドでも活躍の場を広げている。